2005年11月21日

汚れ(洗濯)活性水の使用

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汚れ(洗濯)活性水の使用

襟や袖口など汚れの目立つ部分は、水溶液に浸けて、使用済の歯ブラシなどに塩又は重曹をつけて
軽くブラッシングしてから、他の洗濯物と一緒に洗います。

洗濯物に残る臭いは「あい環境宣言」でほとんど解決します。

体臭がきつく悩んでいる方には朗報です。

老人臭、おやじ臭、病人臭、ペット臭、などが染みこんだ衣類も爽やかに仕上がります。
(浸け洗いする)


アイロンがけのスプレー水、またはアイロンに入れる水の代わりに「あい環境宣言」の濃い活性水を使うと、楽にアイロンがけができ、臭い、静電気もカットされるため汚れの再付着が少なくなります。


どうしても石鹸で洗わないと気が済まない方、又は時々洗剤で洗う時は少量(5/1〜2/1)の石鹸で十分です。
柔軟剤は不要です。(静電気防止作用)

(柔軟剤はアトピー性皮膚炎などの原因になるのではないか?との声もあります)

合成洗剤は手軽ですが、

界面活性剤の生分解性が悪い、また窒素、リン、栄養塩類などが高濃度で流れ込み富栄養化による赤潮発生など、水質汚染の大きな原因になっています。

一方石鹸は合成洗剤と比べると毒性の心配は少なくなっていますが環境に負荷のかかる有機物が多く含まれています。

つまり合成洗剤か石鹸の論争はそれに代わる洗濯方法を知らないために起こっていると言えます。


残留洗剤が健康に悪影響があることが解ってきました。

皮膚を通して物質は体内には取りこまれないと以前は言われていましたが現在は問題視されています。

経皮毒素は皮膚面積が大きいだけに問題です。

口から入った物は内臓などである程度分解されたり、排泄されたりしますが、皮膚からはストレートに体内にはいるだけに、最近は経皮毒素に注意され始めています。

洗濯や掃除には「あい環境宣言」を入れたお風呂の残り湯で十分です。









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